SPECIFICATIONS
仕様
数値はユーザーマニュアルの仕様概要によります。駆動時間はサンプリングレートと画面の点灯時間によって変わります。
ディスプレイと操作
| ディスプレイ | 240 × 240 フルカラー TFT |
|---|---|
| ボタン | 物理ボタン 4 個(UP/DOWN/OK/BACK)+ バックライトボタン(セッション中は LAP を兼用) |
| ウォッチフェイス | 8 種類 |
| その他の機能 | 時刻、アラーム、コンパス、気圧 |
測位
| 内蔵 GNSS | Sony CXD5605GF、GPS/GLONASS/BeiDou/Galileo/QZSS/SBAS に対応 |
|---|---|
| 測位精度 | 2DRMS 1.0 m(信号強度 −130 dBm 条件下) |
| 初回測位時間 | コールドスタート約 35 秒、ホットスタート約 2 秒(実際の時間は上空の遮蔽状況に左右されます) |
| GPS ソース | 内蔵 GPS/外付け RaceBox Mini(Bluetooth、G フォース付き)/外付け Qstarz BL-1000GT・BL-818GT(Bluetooth) |
| データ更新レート | RaceBox Mini 最大 25 Hz、内蔵 GPS 最大 5 Hz(省電力モードは 1 Hz)、Qstarz 約 5.6 Hz |
センサー
| モーションセンサー | 3 軸加速度センサー + 3 軸地磁気センサー(コンパス、車体のロールとピッチ) |
|---|---|
| 気圧 | 気圧センサー(高度と気圧トレンド) |
接続と記録
| 接続 | Bluetooth(スマートフォンのアプリ、RaceBox、Qstarz)、USB(充電/パソコンでの記録読み出し) |
|---|---|
| 記録 | 時計で最大 300 件の記録を閲覧可能、1 セッション最大 200 ラップ |
| スマートフォンアプリ | iPhone |
電源
| バッテリー | リチウム充電池 |
|---|---|
| 駆動時間 | 待機(記録なし)で約 3 か月/日常装着+通常の記録で約 1〜2 週間/GPS とセンサーを連続動作させた場合で約 8〜12 時間 |
| 充電 | 付属の充電クリップで USB 充電、約 1 時間で 80% |
筐体
| 防水 | 50 m(5 気圧)。水泳・雨天・手洗いは可。ダイビング、飛び込み、高速の水上スポーツには使用できません。またスチームサウナ、サウナ、温泉、熱いシャワーは避けてください。 |
|---|---|
| ストラップ | ブラック:シリコンストラップ、ホワイト:織りストラップ |
プラットフォーム
| プロセッサ | MediaTek MT2523(ARM Cortex-M4)、104 MHz |
|---|---|
| メモリ | 4 MB RAM、4 MB Flash |
詳しくはユーザーマニュアルをご覧ください。
3 つの GPS ソースを時計で切り替え

実機の画面
GPS ソースを切り替え可能
普段は内蔵 GPS で。より高いサンプリングレートが必要なときは RaceBox Mini や Qstarz に接続でき、時計を買い替える必要はありません。
1 秒あたりのサンプル数
外付け RaceBox Mini
25Hz 測位、実測 G フォース付き。サーキットや加速計測に使えます。
25 Hz
外付け Qstarz
BL-1000GT/BL-818GT に対応。実測約 5.6Hz、G フォースは提供されません。
5.6 Hz
内蔵 GPS
内蔵 5Hz、省電力のため 1Hz にも切り替え可能。G フォースは推算値です。
5 Hz
3 つのソースはいずれも同じ記録フォーマットを使い、アプリに同期できます。
